自律訓練法とは、ドイツ人のシュルツによって確立された自己催眠状態を体験する治療法です。 この訓練法で心身が十分にリラックスした状態、いわゆるリラクぜーションの状態になることによって、不安や緊張からくる心身の不調を改善したり、心身の自己調整能力を高めたりします。 この自律訓練法は、治療ばかりではなく、日ごろの心身の健康維持・増進にも利用されています。